森田石材店ブログ - お客様とお墓づくり -
オーダーメイド地蔵さま
2019年05月27日 09:00
滝野店の吉田です。
先日、オーダーメイドのお地蔵さまにてご契約いただきましたお客様のお墓が完成し、開眼式も無事に終わりました。
以前にもブログにて書いておりましたが、ラフ画にてお客様と最終確認をして、製作途中を写真にて確認しながらの完成となります。
ふっくらとした、やさしいお地蔵様です。
五輪塔・代々墓・霊標・お地蔵さまを据付けして晒しを巻いて、ご寺院様のお性根入れの日を待ちます。
いよいよ、ご家族様参列のもとご寺院様によるお性根入れです。お地蔵さまも、晒しがとれてご対面です。
「イメージどおり、かわいいお地蔵様だ」と、大変喜んでいただきました。
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草の生えない墓地(ファイバーレジンその⑫)
2019年05月25日 08:00
本店の高橋です。
草の生えないシリーズですが、今回は特別な事情で少し苦労がありました。
下の写真のように古くからの石碑がずらっと並ぶ山の中の墓地です。
そしてこれが綺麗に出来上がった完成写真です。
写真に映ってはいないのですが、実は目の前に大きな桜の木があるのです。通常であればなんら問題はないのですが・・・。
こちらは草の生えないファイバーレジン仕様なのです。ファイバーレジンは骨材をドロッとした溶剤で固めるのですが、その溶剤が乾くまでには数時間必要です。
この時はちょうど桜の満開直後でした。そう桜の花びらがどんどん落ちてきてまだ乾いていない溶剤にくっついてしまうのです。
雨も降っていないのにテントを張って作業をしました。
作業完了後もビニールシートで全体を覆って養生しました。
この様な苦労も想い出のひとつですね。今回も良いお手伝いが出来ました。
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お参りのしやすいお墓~外柵・墓石建立編~
2019年05月20日 08:00
滝野店の藤井です。
前回のお参りのしやすいお墓~ブロック・外柵基礎ベース編~に引き続き、今回は外柵・墓石建立編です。早速工事の様子を紹介していきます。
モルタルを敷いた上に外柵を据えていきます。
外柵は接続部分が固定されるように金具をつけていきます。
金具の部分にはモルタルを塗り上げることでより強度を上げます。
外柵の中に砕石を入れて転圧をしていきます。
その上に墓石を据えていきます。その際には地震に耐えるお墓にするために免震施工をしていきます。
申し訳ありませんが、そこに関しては企業秘密なのでお見せできません。
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1番下の段の下台と2段目の上台の間と、上台と1番上の竿石の間に免震施工をして墓石の建立までが終了しました。
次回はファイバーレジンと舞台のコンクリート打ちの様子を紹介していきます。
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猫足から丸布団へ
2019年05月12日 08:00
滝野店の髙梨です。
先日お墓の建碑法要が無事終了しました。
こちらの墓地は姫路なのですが、周囲には比較的大きい石碑が並んでいます。
施主様も「周りより大きく とまでは言わないが、立派なものはしたい」と亡くされた奥様の事も思われてのご相談でした。
昔ながらのお墓が多く、猫足と呼ばれる加工部分が使われておりました。
最近は強度の問題等もあり、この猫足はあまり需要はありません。
ですので、今回はスリンと言われる丸布団を模った部材をご提案しました。
竿石をしっかりと座布団に鎮座して頂けるのはもちろん、高さも20㎝程高く出来ます。
足元の仕上げはもちろんファイバーレジンを施しました。
これで周囲とのお墓と違わない、それ以上の立派なお墓が建ちました。
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高台からの移設
2019年05月11日 08:00
篠山店の園中です。
今回のご紹介は、高台にあったお墓を菩提寺の墓地に移設したお話です。
お客様からは、
「眺めのいいところにあるのお墓けど、坂もきつくお墓に行くまで辿り着くのが大変。足が悪くなったこともあり、年々お参りに行くのが難しくなり、お参りのしやすいところへ移りたい」とのご希望でした。
確かに、この道を、お花やお供え物、水を持って登るのは大変です。
ということで、移設することになりました。
移設するにあたり、古いお墓は撤去し、代々墓は引っ越しします。
他の家と間違わないように、印をつけます。
印を付けたものを撤去or移動。
撤去した夫婦墓は、お寺の供養塔へ納めました。
供養塔へ納めた石塔の方は、五輪塔で祀りました。
「先祖が眠ってるところから新しく移すことに少し悩みましたが、後の代のことも考えて菩提寺にある境内墓地に移すこと、きっと先祖も喜んくれてると思います」と喜んでいただけました。
当日は、晴天で桜が満開というこれ以上ないというシュチュエーションで開眼式を迎えることが出来ました。
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草の生えない墓地(ファイバーレジンその⑪)
2019年05月08日 08:00
本店の高橋です。
今回は墓石の建て替えと雑草対策のお話です。
これまではご覧のように、和型の個人墓が1基建っていました。雑草がチラホラ見えていますね。
まずは解体してファイバーレジンの下地を作るために、土をすき取ります。
真ん中の白い石の部分は納骨室です。石塔建立後にバラスを敷き下地を作ります。
この上に骨材(今回は淡路砂利)を敷き詰めていきます。
綺麗に仕上がりました。
今回はめずらしく洋型です。直線とカーブの組み合わせデザインがとても綺麗ですね。
今回も良いお手伝いが出来ました。
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お参りのしやすいお墓~ブロック・外柵基礎ベース編~
2019年05月03日 08:00
滝野店の藤井です。
今回のご紹介させていただくのは
①足が不自由ためお参りのしやすいお墓にしてほしい。
②草が生えないように防草対策をしてほしい。
というご要望のお墓の工事についてです。
工事の様子をご紹介します。
まずは墓地の地盤が高いところをユンボで掘削していきます。
ランマーで電圧することで地盤を締め固めていきます。
鉄筋を敷きつめたところにコンクリートを流し込み基礎を作っていきます。
出来あがったベースにブロックを積んでいきます。
今度はブロックで囲んだ区画内に据える外柵の基礎を作ります。
ここにももちろん鉄筋を敷いていき基礎の強度を高めます。
基礎が完成しました。
次回は外柵と墓石が建つまでの様子を紹介していきます。
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境界の玉垣据付とファイバーレジンの工事
2019年04月24日 08:00
篠山店の園中です。
今回のご紹介は、境界の玉垣据付とファイバーレジンの工事です。
現状は1つの区画に仕切り延べ石が入っており、入口はザラザラした仕上げ(ビシャン)で、汚れが付着している状態。
<ご依頼内容>
両サイドには玉垣があるのに、真ん中の仕切りには玉垣がないのが以前より気になっている。
ご提案→玉垣の据付
区画内にたくさん落ちている「檜の葉」。玉砂利の中に入り込んでしまったら取り出しも、掃除も出来ない。なんとか解決してほしいと。
ご提案→ファイバーレジン
拝石が汚れていたので、これを機に無くします。
ビシャン加工を取り除き研磨する。
作業には、グラインダーに研磨用ディスクを取付、荒削り用のディスクを使用します。
丁寧に削っていきます。
ファイバーレジン施工をして完成。
お墓の横に立つ檜から降り注ぐ細かい檜の葉に悩まされていましたが、簡単にほうきで掃き出しが出来るようになり、これまでの一番の懸案だったお墓の悩みが解決したと喜んでいただけました。
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