本店の中道です。
山南町の共同墓地で防草シート施工のご依頼を受けました。
1年に一度お盆前に共有部分の通路等の草刈りそうじをされていました。
今回その共有部分に防草シートを施しました。
現状の土をすきとり、処分して 防草シートを敷き、バラスで仕上げると言う内容です。
施工前




土のすきとり ユンボや狭い所は手作業で土を搬出します。


防草シートを敷きます


バラス仕上げ



良いお手伝いが出来ました。


2024年02月07日 08:00
本店の髙梨です。
今回のご紹介は西脇市の山中にあるお題目が彫られた大きな石碑を山から下ろして再建させていただきます。
施主様は「昔は毎朝5時にここまで歩いてお参りしとったんや。」と仰られていました。
しかし、ずっとこのままにしてはおけないということで移設を決められました。

こちらの石碑、彫刻している部分だけでなんと高さが3メートル。重量はおよそ3トン超えです!
裏面には昭和23年と彫られています。一体どうやって建てたのでしょうか…。
場所は手の入れられていない山で、やっと人が何とか歩いて登れる道しかありません。
今回の工事は、この石を重機で吊って下ろさないといけませんので山を開拓し、道を切り開かないといけません。

そこで登場しましたのは大型の油圧ショベルです。
これで木を倒しながら山頂の石碑まで道をつけていきます。ちなみにこの大きなショベルですが、弊社職人がスイスイと操ります。
その日の完了写真がこちら

さすがに早い!もう山頂まで到着していました。
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2024年02月06日 08:30
今回は、古いお墓を整理して五輪塔へ集約した、たんば篠山市のお墓をご紹介いたします。
お客様から「古いお墓がたくさんあって、お盆や法事のお参りをする時に、抱えきれないほどの花を持って行ってる。
お参りしやすいよう出来るだけ整理してほしい。」とのご要望をいただきました。

1,工事前:前後にお墓が並び、お花をさすのも大変でした。

2,紐を巻き、撤去するお墓としないお墓を区別し間違わないようにします。
撤去したお墓は、菩提寺の供養塔へ納めます。

3,撤去工事した跡地にコンクリートを打ち、お墓の前を広々としました。

4,撤去するお墓の戒名を一人ひとり石の板に彫刻します。

5,彫刻した板石を五輪塔の下に入れます。

6,新しい五輪塔が建ち完成です。
完成したお墓を見て、「ずいぶんスッキリしたお墓になって良かった。古いお墓を以前から整理しないと・・・と思っていたけれどなかなかできずじまいでした。
今回撤去したお墓も板石に彫刻し、五輪塔の下に納めたので安心しました。」と喜んでいただきました。
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2024年02月05日 08:00
仕入れ担当の森田です。
ただいま本店の屋外展示が急ピッチで進められております。

とにかく今回の屋外展示場は数が多いです。
外柵付きのセットだけでも20セット以上を展示します。

和型や洋型だけでなく、自然石やオリジナルデザイン、
新しいコンセプト、樹木葬など、あらゆる要素が詰まっています。

中心部にはシンボルツリーを配置して、その周辺はクォーツサイトの乱張りです。
広いので結構平米数があります。
これから据付は断続的に入ります。
春のお彼岸にはある程度揃えることができると思います。
お彼岸の相談会には参考にしていただけると思います。

古くて新しいお墓のかたちをご紹介。

これは何でしょうか?
ちなみに屋内展示場や庭園などが全てが整うのは4月の下旬を見込んでいます。
またこの場でもご紹介いたします。

このウッドデッキにカフェテーブルをおいて仕事したいです。
今の季節は天気も悪く寒いです。春までお預けです。
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2024年02月03日 09:00
代表の森田です。
やっぱり和風の建物には鉄平石が似合いますね。なんとも言えない風合い、小豆色が綺麗です。
鉄平石の石張りは従来「乱張り」が基本です。いろんな形の石をパズルのように組み合わせて貼っていくので非常に手間暇センスが問われます。
今回は安価で施工もしやすい方法をご紹介します。


この鉄平石は「ジャワ鉄平」と言ってインドネシア産で、9㎝×9㎝×厚み5㎝程に加工済みのため安価で施工できます。
見た目はシンプルですが、落ち着いた仕上がりになります。
もう一つは、建物横の通路にも「ジャワ鉄平」の石張りをしました。
これも20㎝×30㎝と10㎝×20㎝の規格サイズの組合せです。
庭先やお墓にも張れますので、何なりとご相談ください。
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2024年02月02日 08:00
こんにちは、たんば篠山店の上山です。
丹波篠山市の東窟寺霊園に樹木葬墓地が完成しました。
この霊園には、すでに樹木葬墓地がありましたが、お陰様で19区画がすべて完売しました。

そのため、新たに2期工事を進めていましたが、先月に完成しました。
新しい樹木葬墓地は、区画が2段構造で総数48基分を有しております。


石碑銘板も、国産、外国産の4種類の石種から選んでいただけます。
ご存じの方も多いと思いますが、この墓地は高台にあり見晴らし良好、日当たり良好です。

この樹木葬墓地を選ばれる方の半数以上は寿陵(生前墓)です。
ご興味のある方はお問合せ下さい。
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2024年01月31日 08:30
滝野店の倉木です。
森田石材店では墓石を建立して頂いたお客様に、写経を勧めています。そして、書いて頂いた写経を、納骨堂に納めさせていただいています。
今回はその写経を入れる写経筒を作りました。
「写経筒??」
と思われている方も多いと思います。なぜ筒を作る必要があるのかというと、写経の枚数が108枚あるからです。
ご住職のすすめで煩悩の数である108枚書かれたそうです。
私も前回のブログに書かせて頂いたように写経を書いたのですが、1枚でもやっとだったので枚数を聞いて驚愕でした。
108枚の写経をそのまま納骨堂に入れるのも困難なので、筒を作成することになりました。
まず塩ビパイプを切断し、

蓋と切断したパイプを組み立て、ラッカースプレーで塗装しました。

最後に書いて頂いた写経をいれて完成です。

スプレーでムラなく塗るのは大変でしたが、良いものができ、お客様にも喜んで頂けました。
今回のように写経筒が必要な場合は、ぜひ倉木にお任せ下さい。
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2024年01月30日 09:37
先日、追加彫刻のご依頼をいただきました。この辺りの地域では、四十九日などにご納骨をされる方が多いです。今回も四十九日に合わせて彫刻とのことでしたので、彫刻内容や日程の確認を行いました。今
回のお客様は他社様での建立のお墓のため書体が大きく変わるのではないかと心配されていましたが、既存の書体に近づけて彫刻するとお伝えすると安心していただきました。また彫刻に合わせて家紋や既に入っている彫刻の色入れをご提案したところ、せっかくだから綺麗にしたいとのことで、ご依頼いただきました。
施工前


施工後


少し写真では分かりづらいですが、施工前と比べて文字や家紋がしっかり浮き出ています。
お客様も完成後に確認していただき、書体や色入れに対してご満足いただき「これでいい供養ができる」と喜んでいただけました。
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2024年01月29日 08:00
こんにちは。
たんば篠山店のスタッフです。
寒い日が続いていますね。
私の趣味である御朱印集めですが、毎回息子を連れて御朱印を集めているので、
自分でも集めたくなったのか、とうとう息子も御朱印帳デビューをしました!

お正月に息子と丹波篠山市の春日神社に初詣に行きまして、
二人分の御朱印を頂いて、おみくじも引いて帰りました。
(私は中吉、息子は大吉!)
今年は辰年なので、とても迫力のある御朱印でした!

息子の御朱印帳は探しているときにネットで色々見たんですが、
色んなキャラクターの物があったり、神社やお寺それぞれ限定の物がありますね。
(ちなみに私の御朱印帳も丹波篠山市の文保寺さん限定の物です♪)
ネットなどでも御朱印だけでなく、他にも使い方をアレンジされている方もおられました。
自分だけの御朱印帳を作れるのも魅力的ですね。
次行くところも決めているので、また息子と一緒に行ってこようと思います!!
2024年01月26日 08:00
こんにちは、本店スタッフです。
森田石材店、外の新ギャラリーはそろそろ周りに馴染んで皆さまおなじみの光景になったかと思います。
今回のリフォームは外だけではありません。事務所の中も色々変化しているんですよ。
本店の中は、半分が事務所・半分が展示場になっていました。まずは展示場として使用していたスペースが先に工事に入りました。ずどーんと天井まである大きな木の棚が出来ています。

次は事務所側を丸ごとリフォームいたしますので、一度中身を空にしないといけません。↓は引っ越し前日の事務所の様子です。もうこの姿には会えないので貴重な写真です。

ということで、書類・棚・机・印刷機・ペットのメダカ…etc. 一切合切!運び出しました。みんな前日まで「無理でしょ…」という空気でしたが、人間やれば何でもできるんですね。

こんな感じで。とりあえず(とはいってもお客様が来られるので、整理整頓はしておかないといけません) 配置いたしました。
引っ越し前は、一体どうなるのか想像もつかず…今までと環境が変わることに不安な気持ちでいましたが、いざ完成して見ると「意外と好き!」
暖色系の照明×木の素材で落ち着きます。

そんなこんなで、2ヶ月ほど展示場で借りぐらしをしておりましたが、遂に明日(このブログは前日に急いで書いております) 本来の事務所へ戻ります。
その様子はまた次の機会でお知らせいたしますね。
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