篠山店 スタッフ
篠山店事務スタッフです。
言葉には、日常の中に溶け込みながらも、実は多くの意味を持つものがたくさんあります。
中でも「石」という言葉は、とても興味深い存在です。
私たちの身の回りで当たり前に目にする一文字ですが、使われ方を見ていくと、その表現の幅広さに驚かされます。
「石」のつく言葉は、「石」から始まるもの(石垣、石碑、宝石など)、熟語(岩石、化石、磁石、墓石など)、そして、ことわざや四字熟語と多岐にわたり、硬さ、不動、価値、薬、単位など多様な意味合いで使われています。
例えば「石垣」は守りの象徴、「宝石」は美しさや価値の象徴として使われます。同じ「石」でも、意味は大きく異なりますね。
言葉は目に見えませんが、人生の節目で大きな影響を受けることがあります。
『お墓と石は違います。手を合わせてくれる人があって初めてお墓といえます』
わたしの新しい一歩、入社のきっかけとなった言葉です。
形あるものに意味を与えるのは、人の想い。
入社して6ヶ月、あらためて本当に素敵な言葉だと感じます。



