HOME>【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お寺で婚活♡

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

22日は丹波市内の小学校の卒業式でした。別れがあれば新しい出会いもあるワクワクする季節ですね(^-^)

さて、今日は臨済宗妙心寺派 京都両丹教区有志寺院が主催される吉縁会のご紹介です。お寺様が主催のなので、業者のような費用は入会費、年会費、成婚費は一切ありません。初めて申込みされる方は会員登録日に本人が所定の会場に行き申込用紙に記入しなくてはいけません。顔写真や、身分証明書も必要なのでご注意ください。

丹波市では会員登録会は5月13日(日)に山南町谷川の正覚寺様で行われます。

20180322154228039.jpg

詳しくは「吉縁会」で検索ください。
http://www.kitien.com/

気になる年齢は25歳~45歳です。ご家族やお知り合いに、ご結婚をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非教えてあげてください。素敵な出会いがあるかもですよ。
2018年3月23日 08:00

石の採掘場所(石切場)のお話

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

今から約40年前、日本の石の採掘場所は175産地あったそうです。その中でも花崗岩が85産地でおよそ半分が花崗岩(みかげ石)といわれる石です。現在は、外国産の石材輸入の増加と人件費の問題で半分以下に減少していると思われます。

さて、石の価格は安価なものから高額なものがありますが、私はすべての石が好きです。それぞれの特徴(色合い・硬さ)があり、用途によってすべて生かされると思っていますので、良い石・悪い石の判別はありません。

ここで2つの石切場をご紹介します。


まず茨城県のやさと石の石切場です。
IMG_1059.JPG

石の切り口が、きれいな石壁になっていて、かなり大きな原石が採れています。通常の大きさで1.5m✕1.5m✕4m(重量は約20トン)。

この様は石は、使える用途はたくさんあります。墓石は勿論のこと、墓地を区画する石や、記念碑、建築材など・・・どんな物でも使える万能な石だといえるでしょう。



香川県の庵治石の石切場です。
IMG_4230.JPG

やさとみかげ石と比べると壁面が四角くきれいな面になっておらず、切り口もガタガタです。大きな材料として採掘するのはかなり難しく、墓石にできる石は約7%です。大半は石積みの材料になったり、庭灯籠になったりします。

ただ石を研磨した石目は、世界中探してもないほど美しい模様が出ますので、希少価値の高いものとなっています。食べ物に例えると「マグロの大トロ」や「牛肉のシャトーブリアン」に値するのかな?と思います。
2018年3月22日 08:00

石の表札

山崎 倫子
本店の山崎です。

先日、兄よりこんな問い合わせがありました。
「石の表札って作れる?」と・・・。

もちろんです!今までも、何度も請け負っています。さて、まずは表札の大きさを確認して、黒っぽい石を希望との事で、他には特別な指定はなかったので、工場で石を探してもらい、カットするところから始めました。

加工.JPG

↑機械で切っています。小さなサイズでも大丈夫です!
このように加工する事も可能ですが、現物サイズを直接発注して、仕入れる事も可能です。その後は、書体を選んでもらい、ゴム出しをして石に貼ります。

表札1.JPG

ゴムが貼れたら、彫刻です!
表札3.JPG

あっという間に彫ってもらいました。(今回は兄の希望で色なしです。白を入れても綺麗だと思います!)

木の表札や、オシャレな表札がたくさんある中で、石でと希望してくれてとてもうれしく思います。取り付けに行くのはこれからですが、玄関の顔として活躍してくれることを願っています(^-^)
2018年3月21日 08:00

卒塔婆はいつまで置いておくの?

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

前回のブログで「卒塔婆」についてご案内させていただきましたが、今回はよくご相談いただく「卒塔婆」の処分について書かせていただきます。追善供養の際に大切な役割を果たしてくれる「卒塔婆」ですが、墓石とは違い永遠に残るものではありません。次の法事のタイミングで取り替えられたり、古くなって処分される場合もあります。

「卒塔婆」とは、本来7回忌や13回忌といった法要のために建てられます。塔婆の功徳は1日のみとされており、法要が済めばその役割を終えます。その考えから法事を終えた段階で処分するというのが本来のあり方です。ですが、実際には次の日に処分されるというのはごく稀だと思いますし、多くの方が次回の法要まで残されたままにされていると思います。この時期、お墓参りに行かれる方が多いと思いますので一度ご確認なさって下さい。

古くなって朽ちてきた卒塔婆をいつまでも放置するわけにはいきません。そのままにしておくと風に飛ばされたりする事態も予想されます。見た目にも痛んできて「色あせてきたな」と思われたら、きちんと処分されることをお勧めします。

卒塔婆の処分方法には色々な考えがあると思いますが、仏様に関わるものですので粗末に扱うわけにもいきません。お寺様に頼まれて「お焚きあげ」してもらうという方もおられますし、お寺様の負担にならないようにご自分達で処分すると仰られる方もおられます。自分達で処分するとなると、ゴミとして出すことになります。「そんなことをして大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、たとえ処分されるにしても大切に供養したというお気持ちはしっかり残されていると思います。

お寺様や地域によって様々なお考えや、処分の方法があると思いますので、そちらにご相談なさってから判断なさるのが良いと思います。

KIMG8091.jpg
2018年3月20日 08:00

玉砂利の入れ替え

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

先日、霊標(戒名が彫刻されている板)への追加彫刻の際のリフォームについての記事を書きましたが、今回は『玉砂利の入れ替え』編です。

「追加彫刻」は実はお墓のリフォームの大チャンス!という事を前回の記事でも書きましたが、意外とリーズナブルで見た目も変わるリフォームが『玉砂利の入れ替え』です。

色んな種類の玉砂利がありますが、白い玉砂利が混ざったものは年数とともに汚れてきます。
また、建立時に真砂土仕上げをされていて玉砂利に変えたいという方もいらっしゃいます。

まず玉砂利の入れ替えをされたおうちがこちらです。

玉砂利 前.jpg

<施工前>
  

玉砂利 後.jpg

<施工後>


こちらは真砂土を玉砂利に入れ替えられておうちがこちらです。

真砂土 前.jpg

<施工前>
  

真砂土 後.jpg

<施工後>

ちなみにこちらのおうちは梵字の金箔も入れ直しました。


お彼岸でお墓参りされる方も多いかと思いますが、気になった方は是非ご相談ください!
2018年3月19日 08:00
前へ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13

お問い合わせの後のしつこい営業は一切行いません

0120-4-14830 受付時間 9時~19時 年中無休(土日祝日も営業)
メールでのお問合せははこちら
このような方はお気軽にお問い合わせください
  • お墓について相談したい方
  • 無料小冊子を請求したい方
  • 墓地について相談したい方
  • 工場見学をしたい方