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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

草の生えない墓地(ファイバーレジンその⑭)

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。
新しくお墓を建てるお手伝いです。
草が生えないようにしたいのです。がしかし、お墓の部分は生えてきても良いとの事でした。

山田家鉄筋.JPG

いつもの様に基礎のコンクリートを打つ為に、根堀りをして鉄筋を並べます。

山田家ベース.JPG

納骨堂の部分と水抜き穴の部分を除いてコンクリートを流し込みます。

山田家巻き石設置.JPG

囲いの巻き石を組み立てていきます。

山田家金具.JPG

継目はステンレスの金具で補強します。

山田家金具塗り上げ.JPG

その金具をコンクリートで覆い隠し、水に濡れないようにします。

山田家養生テープ.JPG

縁の巻き石に養生テープを貼ります。
いつものように得意のファイバーレジン施工です。
今回のファイバーレジンは手前の拝み場部分だけです。奥のお墓が建っている部分はしていません。

山田家完成.JPG

完成です。
「お墓の部分の草引きは自分らの役目だと思っています。」とお施主様はおっしゃっておられました。
今回も良いお手伝いが出来ました。
2019年7月15日 08:00

Q.いずれはお骨を移動しないといけません。どのようにすればいいですか?

森田 浩介
森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

最近、こんな質問が増えてきました。


Q.いずれはお骨を移動しないといけません。

「いずれは、このお墓を片付けて、お骨をどこかに移動しないといけない」

こんな風に思われて、ご納骨を躊躇されているケースがあります。この場合の「いずれは」っていったいいつなのでしょう?

多くの場合がその時期は決まっていません。「息子が独身だから・・・」「娘ばかりで遠方にいるから・・・」というお話が多いのですが、少なくとも数年はそのままの状態になるケースがほとんどです。

ですから、こんな場合には、とりあえず今あるお墓に一旦ご納骨されることをお勧めします。気分的にもひと区切り付きます。

但し、数年後は移動するという場合には、さらし袋に移さずに骨壷のまま納骨するケースもあります。


お骨の移動が前提になると

近い将来、お骨を動かすことは決まっているという場合には、できる限り他の人と遺骨が混ざらないようにした方がいいでしょう。

いずれは他のお墓や納骨堂、永代供養などの選択肢がある場合、まずは骨つぼのまま納骨されるのもひとつです。この際にはカロート(納骨する場所)に水や湿気が溜まらないような工夫が必要です。また土に還る部分も不要になります。

骨つぼも最近は様々なタイプがあります。備前焼や有田焼などの美しいものから湿気を吸い取る素焼きのもの、思い出の写真を焼付けた凝ったものまで様々です。せっかくだったらキレイに保管したいものですね。
2019年7月14日 08:00

後ろの景観もいいですね。

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

今回の工事は区画縁石の高さが40㎝あり、お参りで上り下りするのが大変になってきたので段を付けてほしいという依頼でした。
 
hon1.JPG

現状の区画は御影石ではなく、コンクリートに洗い出し化粧仕上げしてあり、以前に知り合いの左官屋さんにお願いされたものでした。

hon2.JPG

前の部分だけを解体し拝み場を作ります。

hon3.JPG

hon4.JPG

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既存がコンクリート洗い出しなので白御影石のビシャン仕上げが合います。

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hon10.JPG

後ろに聳える岩盤が墓地の景観を引き締めています。
2019年7月13日 08:00

お墓そうじに行ってきました

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。七月に入りましたので、お盆前に両親のお墓そうじに行ってきました。
春のお彼岸以来行っていなかったので、やはり草ぼうぼうでした!
(;´・ω・)

20190712.JPG

虫よけスプレーして、首には手ぬぐいを巻き、いざ草むしりから始めます。
最初は勢いは良いのですが、だんだん疲れてきます。今は良いけどこれから年が行くともっとつらいなと思います。
そろそろファイバーレジンをしたいと思っています。(ファイバーレジンとは、このブログでも何回も登場する草引きしなくてもよくなる便利なもの!)

草引きが終わると石塔と霊標を布で拭きます。平らな部分は拭きやすいですが、文字の彫刻部分はちょっと拭きにくいですね。
そんな時はこのような便利グッズもあります。

20190712ご洗浄さま.jpg
※これ私も持っています。傷が心配なのでお墓専用のスポンジです。

20190712手袋型スポンジ.jpg

そして、今回私は新しい掃除グッズを買いました。花筒を洗うブラシです。

20190712ブラシ4.jpg

20190712ブラシ2.JPG

細すぎず、太いすぎず良い塩梅の使い心地です。花筒の底までしっかり磨けました。ブラシの部分は柔らかい素材でできているので、花筒が傷付くことはありません。
そうじの後は、新しいしきびに入れ替えし、最後にお線香とローソクを灯しました。

ご先祖様と両親、そして六地蔵様にもお参りして本日のお墓そうじは終了しました。
体は疲れたけど、心はスッキリ~(*´▽`*)
2019年7月12日 08:00

弊社の大そうじ

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

「石は腐らへんからええなぁー」と飲食店の方からよく言われました。

確かに腐らないから「この材料は何かに使えるな~」と資材置き場にストックするのですが、15年もこの状態を続けるとすごい事になります。

ビフォー石戸.jpg

不動在庫の山で、草刈りも出来ない状態。
使いたい材料がすぐに取り出せない。
見栄えも良くないし、運気も悪くなりそう。

今回、思い切って全部処理しました。
処理の方法は、ガラパコスという機械をレンタルして砕いて砕石にします。

ガラパコス.png

事前に大きな石は、アイオンを使って小さくしてから機会に投入します。
アッという間に砕石なりました。

アフター石戸.jpg

めっちゃスッキリしました。

あとは、この状態を保てるようにルールーを決めて、管理していきたいです。

2019年7月11日 08:00
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