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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

夏の終わりの地蔵盆

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

子供のころ夏休みの後半のイベントといえば「地蔵盆」でした。
20180818_jizoubon.jpg
「地蔵盆」でのイベントは、地域によって異なるようですが、
私の住む地域では、少しのお小遣いを持ってお地蔵さんのところへ行き、
お地蔵さんに手を合し、皆で何かを唱え(御詠歌)ながら大きなお数珠をまわす。
帰りに、お供えのお菓子を袋いっぱいに詰めてもらて帰る。
こんな感じのイベントだっと記憶にあります。
(写真は別の地域:三宮センター街)

20180818_okashi.jpg
関西では、当たり前のようにこの時期になるとスーパーにも地蔵盆用のお菓子が並び、子供がいなくても、懐かしさや季節を感じます。
が、このイベントは、全国区ではなく近畿地区が中心とのことに少し驚きです。

地蔵盆は、2018年8月24日に各地域のお地蔵さん、寺院でも開催されるようです。
子供たちの無病息災を願う、子供たちのお祭り。
大切にしたい風習の一つ。
夏の終わりのイベントとして、ご家族で訪れてみてはいかがですか。

2018年8月18日 08:00

山門が動いた。④

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

4回続いた「山門シリーズ」も遂に最終回となりました。前回元の位置に戻ってきた山門の周りに黒御影石の板石が張りつめられました。

黒御影石の張り石.JPG

山門と既存の階段との間のスペースには白御影石が張られました。そして新しくステンレス製の手すりも設置されました。

白御影石の張り石と手すり.JPG

ステンレスの手すり.JPG

山門の左右の下部の壁や周囲の植栽も植えられ、以前よりさらにドシッと風格のある山門が現れました。

完成した山門.JPG

そして最後にこれまで無かったお寺の名前が刻まれた標柱が据えられました。もちろん住職様直筆の文字であります。これから先、何百年もここに建ち続けるものと思われます。大変嬉しいお手伝いができました。

標柱.JPG

2018年8月17日 08:00

お墓はどこで加工するといいの③

森田 浩介

仕入れ担当の森田です。

前々回は「世界の加工工場、中国」というお話と、「日本の石も中国加工」というお話、前回はそれをふまえて「中国加工と日本加工」の特徴についてお話しました。今回は最近注目のインド加工、そして結論はどうすればいいのかについてお話しします。


インド加工の特徴
インドでも昔から石材加工はされているようです。しかし、船便に時間がかかることや、ロットが間に合わないこともあり、直接加工品が輸入されているケースは少ないのが現状です。しかし、最近ではインド加工をメインにされている日本の商社もあり、そのメリットがだんだんと享受されるようになってきました。

インドの特徴は良質な石が豊富に採石されることです。代表的なものでは、

【白系】
アーバングレー、バングレー、銀河、リリー、カラハリ・・・
【赤系】
ニューインペリアルレッド
【緑~黒系】
M1、M6、M10、M13、M1H、YKD、TVK、MU、クンナム・・・・

本当にたくさんの石があり、品質もいいものが多いです。

インドの石割り.jpg

加工費用は中国とさほど変わりません。しかし特筆すべきは研磨のクオリティーの高さです。特にインドでは黒系や緑系の石が多く産出されます。これをインドで加工すると素晴らしい仕上がりで完成します。私もインド工場には行ったことがありませんので詳しくは分かりませんが、非常に真面目に各工程がなされているのだと思います。

インドの工場1.jpg

しかしながら、便利になったとはいえ、完成までには3~6ヶ月必要となります。ですから、インドの石で早めに注文ができるものに関してはオススメと言えます。


まとめ
いかがでしたでしょうか?ここまで3回に渡って(長い!)中国、日本、インドの加工の違いについてお話してきました。中国に関するデメリットも、信頼できる石材店にお願いすれば私が申し上げたことは理解の上で、いい工場から仕入れていると思います。また検品も十分にされているかと思います。そういったことを考慮しますと、結論としては、

日本の石=日本で加工。
一部、特殊な加工がある場合には中国加工も検討されるのがいいでしょう。ちなみに当社では、国内加工と中国加工を分けてご説明しますので、お好みをご注文していただけます。

外国の石=中国で加工。

インドの石=黒系、緑系は納期があればインド加工。中国加工でも可。

以上となります。


おまけ
加工精度の観点から今回は比較しましたが、私の個人的な意見から言えば、やっぱり日本の石は日本で加工してほしいと思っています。そうしないと、日本からいい職人さんが消えていなくなります。ぜひ日本の良い技術を後世の残すためにも、日本の加工を応援したいと思っています。
日本の工場01.jpg
弊社工場での加工風景
2018年8月16日 08:00

読書の・・・

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

今日は終戦記念日、太平洋戦争が終わった日です。小さい頃には高校野球を見ていてお昼の12時に試合を止めて黙祷していたのを不思議に思っていました。あの時代の出来事が風化していくことが無いよう願います。

子供の頃は、お盆が終われば秋めいていた様な感がありましたが、今はまだまだ夏です。少し早いですが「読書の・・・」

お墓にお地蔵さんを建てました。

KIMG0239.JPG

とても本がお好きだったご主人を想い、奥さまに選んで頂きました。

CIMG9742.JPG

お好きだった本を、いっぱい、いっぱい読んでくださいね。


2018年8月15日 08:00

スマ墓とお墓

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

先日ネットニュースを見ていましたら、
「スマ墓(ぼ)」
という新しい形のお墓参りサービスがスタートしたと書かれていました。千葉県の石材屋さんが始められたもので、故人の遺骨を預かり、遺族の好きな場所を慰霊場所(お墓)にでき、指定された場所に訪れた人に対してあらかじめ設定した写真や動画、AR(拡張現実)を来訪者のスマートフォンを通してメッセージを告げる同社のサービスだそうです。

スマートフォンをかざすと、登録された写真が現れるそうです。ハイテクな世の中になりましたね。ビックリしました。

20180815スマ墓.jpg
これがサンプル画面です。↑↑↑↑↑


私は、昨日両親のお墓に行って参りました。麦わら帽子にタオルを首に巻き汗だくだくで掃除をしました。大変ですが、ご先祖さまや両親がこのお墓に眠っていると思うと、やはり綺麗にしてあげたいという気持ちになります。お墓そうじの後は両親のお墓と六地蔵さまに手を合わせます。

今、注目されている樹木葬や散骨は、故人が自然に還るという意味では間違いではないと思います。ただ手を合わす目標(お墓?)などがないと、亡くなった方に手を合わせる実感が湧かないのではないかと私は思います。

様々な事情もありますので、何が悪くて何が良いとはいえませんが、どのような形であっても亡くなられた方に手を合わす気持ちがあれば良いですね。
2018年8月14日 08:00
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