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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

色々なお守り

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

私、普段はお守りには頼りませんが、勝手なお願い事があるときは頼って居ります。

先日、お世話になっている篠山市の安泰山大國寺(だいこくじ)様に伺った時に、色々な種類のお守りがあるのを見かけました。このお寺の本堂や仏像は重要文化財指定で、紅葉(もみじ)や丹波茶などのシーズンには観光客の多い寺です。


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室町時代初期に建てられ、中には仏像が5体安置してあります。


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いろんな種類があり、中には変わったお守りもありました。


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【仕事守】 セクハラ・パワハラ対策にも?


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【風水宝尽くし】宝くじを入れておくと良い事があるかも知れないそうです。
私も年末にはこの黄色いほうのご利益に与ろうかと思っております。


話は変わりますが、ここ大國寺境内霊園の墓地の紹介も致しております。
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とても静で四季折々の風情があり、アットホームな霊園です。


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余談ですが、お手洗いにはこんなのが掛けてあります。
2017年8月21日 08:00

かっこ良いおとなの常識

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

お盆の終わり、少し暑さが穏やかになりましたね。皆さん、お盆はどのように過ごされましたか?私は、親戚に遊びにいったり、お寺参りにも行きました。

私は、昨年末に父を亡くしたので、私が家族の代表としてお寺に参りました。初めての初盆のお詣りで、知らない年配の方に混ざり、少し緊張しました。お寺様へのお布施を渡すタイミングさえ分からず、知らないおじさんに教えていただきました。こんな恥もかきながら、人生の勉強をしていくのですね。

さて、お布施を包む「ふくさ」ですが、毎年大活躍です。お寺行事、お葬儀や法事や結婚式にも使用します。ふくさは、もともと、貴重品を納めてある箱の上に、ほこりや汚れ避けとして掛けられていた風呂敷から来ています。贈りもの汚さないように丁寧に運んでいます、という礼儀を示すもの、とされてきました。
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皆さんはふくさと言えば何色をお持ちですか?紫や黒が多いと思います。私は紫と、サーモンピンクを持っています。

実は、ふくさも慶弔で使用する色があるのです。お祝いの場合、オレンジ・エンジ・藤・ピンク・紫などを使用します。またお悔やみの場合は、紺・・緑・グレー・うぐいす・紫などを使用します。紫は、お祝い事とお悔やみ事の両方に使えます。今は可愛いデザインのものがたくさん増えてきました。

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何かの時には、ふくさから出すとスマートですよね。大人なら一つは持っておきたいアイテムです。我々世代はもちろん、若い方たちも使って欲しいと思います。



2017年8月20日 08:00

私の3年日記

森田 茂樹
森田 茂樹
3年日記をはじめて今年で三年目に入っています。3年日記とは同じページに昨年、一昨年が書けるようになっています。たまに去年は何をしていたのかな?と読み返すと懐かしい出来事やもう一年経ったのかと思うことも多々あります。

さて、先日15日に日記を見ていると、一年前に「お墓の引越し」のご相談に来られたお客様のことを書いていました。
それを読み返しながら「◯◯さん、あれからお墓の引越しの件はどうなったのだろう?」を思った瞬間、ちょうど一年振りにそのお客様がご来店になりビックリしました。

お客様も「一年前に寄せてもらったのですが?」
とおっしゃり、
「私も今、お客様の事を考えていたところだったんですよ」
と、こんな会話から始まりました。

そして・・・、年内に丹波から尼崎にお墓の引っ越しをされることになりました。

歳を重ねるごとに記憶力が低下して、最近は「顔は判るのに、名前が出てこない」なんてこともしばしば。こんなことを3年日記が助けてくれました。
2017年8月19日 08:00

お墓の拝場にも注目してください!

山崎 倫子
本店の山崎です。

お盆には皆さんお墓参りに行かれたでしょうか?家族そろって、お参りされた方も多いと思います。私も行ってきました。そこの墓地は、行くたびにどんどんお墓が増え、今回も以前と比べるとデザイン墓が多数増えていました。それに伴って、正面文字も様々・・・「愛」「風」「縁」などなど・・・職業柄、ついつい見入ってしまいました。
また、お墓だけでなくまわりの外柵(囲い)の部分を工夫されているお墓もありました。

今回はその中でも、拝場(手を合わせて拝む場所です)を少し紹介します。墓石の前に、拝石と言う石を置く場合が多くあります。
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もちろん、必ず置かなければならないということはありませんので、なくても問題ありません。さらにお墓の拝場が広くとれるという場合、以前にも紹介したように張石施工をしたり、大きな板一枚、さらには数枚を置くといった方法もあります。真ん中の石の板の色に変化をつけるといったものも弊社でも展示しています。

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↑こんな感じです。この拝場の石はツルツルで磨いたままの状態です。もちろんこのままでもいいのですが、例えば・・・

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このように、砂をあてる部分(ブラスト加工と言います)と磨いた部分を交互に残すといったデザインもあります。

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格子模様もオシャレですよね。このようにお墓だけでなく、足元にも少し目を向けてみると、素敵なデザインを見ることができるかもしれませんよ(*^^)v
2017年8月18日 08:00

夏休みの思い出

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

連日暑い日が続きますがお疲れは出てらっしゃらないでしょうか?子供たちにとっては夏休み真っ只中で、田舎への帰省やレジャーに旅行など、毎日が楽しくてしょうがない季節だと思います。

さて、そんな夏休みの私の思い出のひとつに「地蔵盆」があります。幼少期を京都で過ごした私はこの「地蔵盆」を毎年楽しみにしていました。地域によって様々だと思いますが、私の町内では子供たちが主体的に動き、このイベントを盛り上げておりました。

お地蔵様の前で僧侶の方の読経に合わせ、大きな数珠を輪になって回したり、お供えのお菓子をいただいたり、福引があったり、何より大人達に怒られず夜になっても友達と遊んでいられることが楽しくてたまりませんでした。

お地蔵様はその地域はもちろんのこと、子供たちの守り神でもあります。そんなお地蔵様を清め、ご供養し、子供たちの成長や幸福を願うことが「地蔵盆」になるのだと思います。
2017年8月17日 08:00
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