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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お社工事増えてます

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

最近お社工事が急増中です。
今回の工事は家を新築されたお客様です。

お社①.JPG

まずは土を掘りだし、基礎部分の転圧です。

お社②.JPG

次に基礎コンクリート部分の施工です。
ひび割れ防止も兼ねて、鉄筋を巻きます。
今回は地面との通気孔をご要望で設置しました。

お社③.JPG

土台石の設置です。
通気孔部分へはこの後、お清めの塩と卵を施主様が納められました。

お社④.JPG

あとは職人二人が人力で組み立てていき、完成致しました。
2019年8月22日 08:00

鳥居建て替え工事①(解体~ベース)

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

6月のブログで、古くなった木製の鳥居を撤去し、新しく石の鳥居にする工事に際して、5月27日に執り行われた安全祈願祭の様子をご紹介致しました。

今回はいよいよ始まった工事の様子です。
20190821_工事前.JPG
工事前の木製鳥居。倒れないように支え木が付いています。

20190821_01.JPG
まず、足場を組み、部材をチェーンでカットします。

20190821_02.JPG
カットした部材は、ユニックで吊り下げ撤去。

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鳥居の根本の木は朽ちていました。

20190821_04.JPG
土をコンボで掘り起こします。

20190821_05.JPG
ランマーで踏み固めます。

20190821_06.JPG
砕石を全体に敷き詰めます。

20190821_07.JPG
鉄筋を配筋します。

20190821_08.JPG
バイブレーターを使用し空気を追い出します。

20190821_09.JPG

20190821_10.JPG
お盆前にニュースでは、超大型台風がやって来ると連日連夜ニュースで報道されていました。役員さんは、台風で足元の木が腐りかけている鳥居が倒れるのではと心配されていましたが、台風が来る前に、解体工事を済ませましたので、難を逃れました。

次回の工事は、基礎コンクリートがしっかりと固まることも考慮に入れ、1ヶ月ほど先になる予定です。

10月の秋祭りに無事に引き渡しが出来るように、安全第一で関係者一同勤めてまいります。
2019年8月21日 08:00

墓地の立会い

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

今回は、「墓地の立会い」です。区画造成されていない村墓地でのお墓の区画位置を決めます。一軒の大きさは決まっておりますが、前後左右はバラバラで向きも全て統一されているわけではありません。ですから、村の役員さんとの立会いで最終位置の確認を行います。

墓地立会い前.JPGのサムネイル画像

写真のように一応杭は打ってありますが、きっちり寸法どおりではありませんので、前述のとおりに村の墓地役員さん(区長さん・墓地委員さん)とお施主さんに立会いいただき、鉄筋を打ち水糸を張って区画の大きさ及び位置をだしていきます。

立会い中1.JPG 立会い中2.JPG 立会い中3.JPG

弊社の図面と村墓地台帳とあわせて確認していきながら、墓地の立会い確認は無事に終了し、工事を待つだけになりました。

2019年8月20日 09:30

生活にあわせた大きめ仏壇

井上
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

先月、当店では珍しく大きめの仏壇を納品させて頂きました。
20190819_01.JPG
当店がある篠山地域では、作り付け仏壇が多いので祭壇掛や吊灯籠を付けたりする、簡単リフォームを多く受けます。
少し手を入れると明るく使いやすくなります。
が、今回は、新規仏壇。
20190819_聖和.jpg
唐木仏壇を現代風にアレンジ、お祀りする部分がスライドで前に出てくる機能付き仏壇です。
材質はシャム柿(濃いブラウン色)なので、大きい仏壇ですが洋室でフローリングの色とも合いそうですね。
20190819_揚羽.jpg
もう1台は、こちら。シンプルな大きめ仏壇。
嬉しい機能として、下台がスライドで引き出せ、経机として使える点とお祀り部分の広さ。
既存のお位牌を置いても十分広さ(高さ)があります。
いずれも、LEDライト付でスイッチでON・OFFができます。

大きめ仏壇も、モダンな形、お祀り部分がシンプルなものが増えてきたように思います。
中がシンプルで広々なのでお掃除がしやすいのが嬉しいですね。

とはいえ、祀り方は、いろいろです。
大きさで比べるのではなく気持ちが大切です。

篠山店、滝野店では墓石ほど多くはありませんが、仏壇展示をしています。
実物を見て、大きさや色合いなどご希望をお聞かせ下さい。
2019年8月19日 08:00

巻き石の開き

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。
10年ほど前に新規霊標建立のお手伝いをさせて頂いたお客様から
「巻き石が開いてきている。なんとかならないか?」とのお問い合わせがありました。
こちらの巻き石はかなり古く数十年は経過しています。

藤原家施工前.JPG

写真では1本に見える巻き石ですが、実は3本の継ぎ合わせであります。

藤原家延開き角.JPG

藤原家延開きつなぎ.JPG

その3本の全部の継ぎ目に隙間が出来ていました。
解体して補強しなくてはなりません。

藤原家金具角.JPG

藤原家金具平.JPG

解体してみると、継ぎ目の補強は何も施されていませんでした。
巻き石を加工し、ステンレス製の金具を取り付けます。

藤原家塗り上げ角.JPG

藤原家塗り上げ平.JPG

さらに金具をコンクリートで覆い隠します。

藤原家完成.JPG

綺麗になりました。
修繕はお墓の後ろ部分だけでしたが、前部分は10年前にやり替えていますので、心配はありません。
今回も良いお手伝いが出来ました。

2019年8月18日 08:00
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