『森田石材店あれこれ』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

地震対策

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。

本日、1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日です。
あれから、24年になります。
24年前、私は学生時代で京都の北山にいました。
1人暮らしで、襖が倒れてきて、とても不安になった事を覚えています。
皆様も、ご苦労や悲しい思いをされた方も多いと思います。

建物が多く倒壊した映像を見ましたが、お墓も多数倒れたと諸先輩から聞きました。
私も神戸市内の墓地へ行かせていただくことがあります。
一番上にある「◯◯家之墓」と彫刻している石(竿石と言います)が欠けていたり、割れていて繋ぎあわせているお墓を多く見ています。

そんな、地震に弱いお墓の倒壊を防ぐ免震ゲルというものがあります。
それが「安震はかもり」です。

20190117地震対策 (1).JPG

石と石の間に「安震はかもり」を施工します。
新しいお墓だけでなく、すでに建っておられるお墓にも対応できますので、リフォーム工事の時も依頼いただいています。
各店舗にもイメージ展示しています。

20190117地震対策 (2).JPG

また、YouTubeにも動画がアップされています。
「安震」と検索してみてください。

20190117地震対策 (3).JPG
2019年1月17日 08:00

今年の寒中見舞い

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。

年も明けて8日となりました。もうお正月気分も抜けてきた頃ですね。

さて当社では年賀状をほとんどお送りしません。数年前までは年賀状だったのですが、仕事がら喪中の方が多くお送りできない方が多いことが悩みでした。

そこで、新年のご挨拶を「寒中見舞い」というかたちでお送りすることにしております。


いつも図柄や内容に悩んでいたのですが、数年前から定着しております。それが今年の漢字ならぬ「今年のひとこと」です。その言葉を書道の得意な社長が直筆で書きます。

今年の寒中見舞いの図柄がコチラ↓↓↓↓↓

2019本店ol.jpg

「工夫」です。

禅の言葉だそうです。岩波仏教辞典によれば、

『<功夫>とも表記する。手段そのもの、あるいは手段を講ずるという意味で古くから用いられていた言葉であるが、唐代には、手間ひまかけること、努力すること、さらには、手間ひまをかけるだけの時間的余裕を意味する俗語として広く用いられるようになった。』

とあります。なかなか深い言葉ですね。


ちなみに寒中見舞いを出す時期は松の内が明けてから立春までです。しかしこの松の内が地域によって異なるようです。関東では1月7日、関西では1月15日なのだとか。

最近はいつもの調子に戻るのが昔に比べて早くなっているような気がしますので、今日ぐらいから発送でもいいのかもしれません。

ということで、本年もどうぞよろしくお願いします。
2019年1月 8日 08:00

鳥居と狐さまを設置しました。

山崎 倫子
本店の山崎です。

弊社には、社員が毎日朝夕と手を合わせているお社があります。このお社に、昨年末、鳥居と狐様を設置しました。本社のすぐ前の駐車場の一角に設置していますので、工事の様子を見る事が出来ました。

設置位置を決め、トラックで鳥居の柱をつり、運びます。

本店鳥居①.JPG
一つずつ部品を置いていき設置していきます。
この据付日の朝、工事を始める技術部へ社長が一言。

「しっかり据え付けてよ!!」

とハッパをかけていたので、自社のものとは言え、技術部のみんなは真剣そのものです。レベルを合わせたり、ここはこうすればいいのではと話し合いながら工事を進めていました。

本店鳥居②.JPG

その後、狐様も据付して完成です。

本店鳥居③.JPG

立派さにびっくりですが、今年も1年しっかりお祈りしたいと思います。

弊社は5日の土曜日より仕事はじめです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

追伸・・・今年も頑張ってみんなでブログを書いていきますので、どうぞお楽しみに☆彡
2019年1月 3日 08:00

新年のご挨拶

中村 淳
中村 淳
新年あけましておめでとうございます。
滝野店の中村です。

今年は平成最後のお正月となり、何だか感慨深いものがあります。
気づけば周りの社員も平成生まれが増えており、時代の流れを感じます。

さて昨年は冬季オリンピックやサッカーW杯など嬉しいニュースもあった反面、災害も多い年でもありました。
しかし、今年は今上天皇が御譲位され新しい天皇のもと新しい元号が始まります。さらに来年には東京オリンピック。
まさに新しい時代の幕開けです。

お墓も同様にこの30年間で随分と変わってきました。
しかしいくら時代が変わって、お墓のカタチが変わってもご供養する気持ちに変わりはありません。
いつの時代であってもお客様に寄り添ったご提案ができればと思います。

私の好きな松下幸之助氏の言葉に「使命感」という言葉があります。

本年も「使命感」を持って社員一同取り組んでいきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2019年1月 1日 08:00

「仏教とお墓」という授業

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。

昨年に引き続き、今年も駿台トラベル&ホテル専門学校の葬祭学科の講義に行ってまいりました(昨年の様子はコチラ)。

私の授業の範囲は「宗教とお墓①」という分野で、テキストのベースは文化庁出版の宗教年鑑です。資料を作る私も眠たくなりながら読んだ範囲です。

さて昨年のこの授業、冒頭から15分ぐらいでチラホラと睡眠者が発生し、後半は教室全体で2~3名が起きているぐらいでした。もちろん、話をしている私のしゃべりが面白く無いのが一番の原因ですが、聞いている方の頭に「?マーク」が見えていたのを覚えています。

さてそんなこともあり、今年はどうすれば眠くならないかを考えました。

1.写真を多くして視覚に訴える。
2.動画も交えて説明。
3.途中でお菓子の差し入れ(誰かがはじめた悪しき習慣だが効果大!)

ということで、授業開始です。
駿台トラベル1.jpg

自己紹介から初めて、昨年のこともお話しました。
(まだひとりも寝てない)

世界の宗教の話、特にインドは独特なので、ガンジス川の風景やアジャンタやエローラも解説しました。
(まだひとりも寝てない)

駿台トラベル2.jpg
日本の原風景から、日本人の宗教観を説明しています。この辺りは故小畠先生によく教えてもらったとことです。

そして動画に入りました。ここでは世界の宗教の特徴と違いについてザックリと説明でした。
ここでおやつタイムです。私が持って行ったのは、地元篠山の「諏訪園のどらやき」。
(やっぱり寝てない)

その後、最も退屈な(といっても私は好きなのですが・・・)日本の宗教へと入りました。神道の歴史や庶民の中の神道の話です。そして次は仏教の伝来から説明し、平安時代の最澄と空海の話、さらに鎌倉新仏教へと進む流れになります。

途中、あまりお墓の話題がないので心配でしたが、無事にみなさん睡魔に襲われずに終盤まで辿り着きました。最後は徳川幕府の寺請制度から、廃仏毀釈のお話までやりました。

2回目だったこともあり、私が慣れていたのが良かったのかもしれません。
学生のみなさんお疲れ様でした。
2018年12月30日 08:00
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