『2018年12月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

大掃除

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。
いよいよ平成30年も、あとわずかとなりました。

先日、営業最終日に篠山店の大掃除をしました。

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神棚も1年に1度のお掃除です。

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いつもの掃除では、できない所を一日かけてキレイにしました。

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今年もブログを見ていただき、ありがとうございました。
来年も明日の元日からアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
2018年12月31日 08:00

「仏教とお墓」という授業

森田 浩介
仕入担当の森田です。

昨年に引き続き、今年も駿台トラベル&ホテル専門学校の葬祭学科の講義に行ってまいりました(昨年の様子はコチラ)。

私の授業の範囲は「宗教とお墓①」という分野で、テキストのベースは文化庁出版の宗教年鑑です。資料を作る私も眠たくなりながら読んだ範囲です。

さて昨年のこの授業、冒頭から15分ぐらいでチラホラと睡眠者が発生し、後半は教室全体で2~3名が起きているぐらいでした。もちろん、話をしている私のしゃべりが面白く無いのが一番の原因ですが、聞いている方の頭に「?マーク」が見えていたのを覚えています。

さてそんなこともあり、今年はどうすれば眠くならないかを考えました。

1.写真を多くして視覚に訴える。
2.動画も交えて説明。
3.途中でお菓子の差し入れ(誰かがはじめた悪しき習慣だが効果大!)

ということで、授業開始です。
駿台トラベル1.jpg

自己紹介から初めて、昨年のこともお話しました。
(まだひとりも寝てない)

世界の宗教の話、特にインドは独特なので、ガンジス川の風景やアジャンタやエローラも解説しました。
(まだひとりも寝てない)

駿台トラベル2.jpg
日本の原風景から、日本人の宗教観を説明しています。この辺りは故小畠先生によく教えてもらったとことです。

そして動画に入りました。ここでは世界の宗教の特徴と違いについてザックリと説明でした。
ここでおやつタイムです。私が持って行ったのは、地元篠山の「諏訪園のどらやき」。
(やっぱり寝てない)

その後、最も退屈な(といっても私は好きなのですが・・・)日本の宗教へと入りました。神道の歴史や庶民の中の神道の話です。そして次は仏教の伝来から説明し、平安時代の最澄と空海の話、さらに鎌倉新仏教へと進む流れになります。

途中、あまりお墓の話題がないので心配でしたが、無事にみなさん睡魔に襲われずに終盤まで辿り着きました。最後は徳川幕府の寺請制度から、廃仏毀釈のお話までやりました。

2回目だったこともあり、私が慣れていたのが良かったのかもしれません。
学生のみなさんお疲れ様でした。
2018年12月30日 08:00

お墓そうじと石垣修復

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

お墓そうじと野面石(自然石)の舞台の石垣修復の作業をさせて頂きました。

​​作業前​​
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落ち葉がかなり溜まっています。
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キレイにお掃除が出来ました。
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崩れかかっています。
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一度解体をして、積み直しします。
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修復完了、石塔の傾きも直りました。
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作業後
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2018年12月29日 08:00

神様を迎える準備

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。

今年もいよいよ残りわずかになりました。年末は何かと忙しいですね。
私も先日は、我が家の菩提寺の掃除に行ってきました。寺の役員の方が新しいしきびをお供えされ、お正月用の幕を張られていました。

お寺の掃除の帰りに、私も我が家のしめ縄と神様にお供えする鏡餅を買いました。我が家では、元旦の朝には家の神様に年のご挨拶をします。

20181227kami dana.png

そもそも正月行事というのは、年神様という新年の神様をお迎えするための行事です。年神様は家々にやってきて、生きる力や幸せを授けてくださると考えられています。
そこで、お正月が近づくとしめ縄やしめ飾りを施し、年神様を迎える準備をします。

 しめ縄(注連縄)には、神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを示す意味があります。しめ縄が神の領域と現世を隔てる結界となり、その中に不浄なものが入らないようにする役目も果たすそうです。

しめ縄や、お供えするものだけでなく器が欠けていたり、汚れていたりしていませんか?一年の始まりのこの時こそ、新しい神具でお参りされるのはいかがですか?

20181227神具セット.jpg


神具もそれぞれ入れるものが決まっています。色々なサイズがありますので、神棚の広さに合わせられます。棚だけでなくお仏壇の掃除もし、気持ち良く新しい年を迎えたいですね。
2018年12月28日 08:00

取り敢えずは...応急処置

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

先日ユーザー様からお電話いただきました。
「お宮の鳥居にヒビが入ってるんやけど修理できるやろか?」との事でしたので、早速現地へ。

鳥居1.png

白い目印部分がその亀裂です。柱を一周はしていないものの半周しています。かなり危険です。
この鳥居には「宝暦〇年・・・」と彫ってありました。ですので少なくとも250年程は経っていますが立派な御影石製です。
聞けば昔はもう少し西側にあったものを移設してきたとの事。しかも一度大きな台風で神社の木がこの鳥居に倒れて来て
中の貫と額が折れて交換したそうです。村の方々は「もしかしたら、その時の衝撃でヒビが入ってたんかな~。それが何年もかかって
こうやって大きくなったんやろ。こんな傷なかったからな。」と言われてました。

さて修理ですが・・・正直この段階で修理は出来ず、亀裂箇所と周囲のヒビ割れにセメントを詰める応急処置しかできません。
正直、この処置をしても石の強度としては復活はしません。亀裂から水が入ったり、大きくならないようにする予防策だけです。

鳥居2.jpg

安心は出来ません、少しでも早く再建されることをお薦め致します。
2018年12月27日 08:00
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