『2018年11月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お客様の声~モダンなお墓が出来てよかった~

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

先日、お客様より大変うれしいお声を頂きましたのでご紹介します。

勝岡聖幸様アンケート.jpg

IMG_20181006_110017.jpg

アンケートにもございますように、開眼式当日は台風の接近に伴い、雨が降ったりやんだりというような悪天候の中で行われました。
次の日の3回忌法要の日はとてもいいお天気になりました。

非常に不思議だったのが、開眼式の間、次の日の3回忌法要の間、2日間とも同じ種類の蝶々がお墓の周りを飛んでいました。
お施主様とは「亡くなったお父様が様子を見に来られているのかもしれませんね」というお話をさせて頂きました。

こういったお声を聞くと純粋に嬉しく、この仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間です。
2018年11月30日 08:00

入魂の代行

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。

今回は、お位牌のお手伝いのお話をさせていただきます。

神奈川県にお住まいの方で、お出会いのきっかけは今春でした。
ホームページを見られてご連絡ありました。
ご実家のお墓が宝塚市営の霊園にあり、昭和50年代に他社でお墓を建てられていました。
お父様がお亡くなりになり、納骨の手伝いをしてほしいとのことでした。
お父様のお位牌をご注文いただきました。
そして、納骨のお経を詠んでいただく寺院もないとのことで、お寺もご紹介しました。
無事に納骨も終わり、お父様のお位牌もお渡しし、神奈川県に持って帰られました。

先日、ご連絡いただき、次は「〇〇家代々」のお位牌もお願いしたいとのことでした。
入魂の為に、こちらに帰省されるのも大変なので、入魂のお立会いを代わりにさせていただきました。

お位牌でき、私がご紹介して納骨のお勤めをしていただいた、お寺にお持ちして、ご住職に入魂していただきました。
20181129 入魂の代公行 (5).JPG

20181129 入魂の代公行 (1).JPG

20181129 入魂の代公行 (2).JPG

20181129 入魂の代公行 (3).JPG
私が代わりに焼香させていただきました。

20181129 入魂の代公行 (4).JPG
今、需要が多いモダン仏壇にあうお位牌です。
お父様と同じ形、大きさにさせていただきました。
2018年11月29日 08:00

墓じまいの結末

森田 浩介
仕入担当の森田です。

本日はジャケ買いの様に買ってしまった本『墓じまいの結末』をご紹介します。

お書きになっているのは森下瑞堂さんというご住職。といっても、ワリと最近までマスコミ業界におられた方らしく、出家されてご住職になられたようです。

墓じまいの結末.jpg

さて内容としては、「霊は骨に宿るのではなく石に宿る。」「戒名を彫ったお墓に霊が宿る。」という感じの表現が多いです。

ここらの内容が、死者と会話ができる住職(この方の師匠)の話に基づいているものです。当然、それを科学的に証明できるはずはありませんが、読んでいて、おそらく間違ってはいないのように思えます。

こんな仕事をしておりますので、少なからずこのような内容には慣れているためスッと入ってくるのですが、事実と言ってしまうことも私には出来ませんので微妙です。

この本の中で「的」を外さない供養の仕方について書かれていました。その方法はすでによく知られている、今までどおりの当たり前のお墓参りや仏壇に手を合わせるということです。しかし現代人には全く響かないのでしょう。なぜなら、その理由がわからないから。

もし、私がこんな仕事でなければ、こんなことを真剣に考えることもなかったでしょうし、もし、そんな必要に迫られたときでも、できるだけお金がかからない方法をネットで探し、それについて心地よい意見を言っている人の話に賛同するのでしょう。

しかし、見えないものでも大事なものは大事だということ、先祖に感謝すること、先人を敬うことは人としての基本なのかもしれないと、幸運にもこの仕事をしていることで知ってしまったような気がします。

話はずれましたが、墓をしまうということは完全に無くしてしまうことではなく、霊の拠り所は小さくても作って置くべきで、それが先人を敬うということとありました。

まさにそうだと思いますが、私たち石材店がそのような受け皿をこれから用意していかないといけないのかもしれません。
2018年11月28日 08:00

狛犬の工事

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

先日氷上町の神社で狛犬を建てさせて頂きました。

和泉石で造られた狛犬の台座には明治三十三年庚子九月と彫刻され118年の間神社の守護獣として置かれておりましたが、
風化により顔がはがれ落ちてしまい、今回新しく建立される運びとなりました。


和泉石で造られた狛犬
20181127狛犬 1.jpg


右の『阿・像』の顔がはがれおちています。
20181127狛犬 2.jpg


クレーンで撤去。
20181127狛犬 3.JPG


台座を水平に据え付けます。
20181127狛犬 4.JPG


新しく据付られた狛犬。
20181127狛犬 5.jpg

20181127狛犬 6.jpg


後日神主さまに祝詞をあげていただきました。
20181127狛犬 7.JPG



2018年11月27日 08:00

枯れない花

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。11月23日の夜のにはとても綺麗な満月を見ることができました。この満月は平安時代の貴族・藤原道長が「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」という有名な句を詠んでから1000年目の年ということで話題になっていました。2018年に見る事ができて良かったです。

さて、11月は私事ですが父の三回忌を迎えます。法事の準備としてお墓の掃除に行きました。お彼岸に行ったのですが、草が生え花が枯れととても残念な気持ちになりました。花は枯れ、雑草だけは元気に成長しますね・・。

今日はどんな天気でも左右されない造花を紹介します。

20181126造花(4).JPG

20181126造花1 (1).JPG

小ぶりですが、お墓や仏壇の花筒にぴったりのサイズです。これなら厚い季節も寒い季節も枯れることがありません。造花でも十分綺麗ですので最近は、お墓に造花をされる方を見かけます。

20181126造花1 (2).JPG

デザイン仏壇には、このようなシャープな感じの造花もよく似合います。

花もちの悪い季節は造花、花もちがよい季節な生の花と使い分けても良いですね。


2018年11月26日 08:00
1  2  3  4  5  6

お問い合わせの後のしつこい営業は一切行いません

0120-4-14830 受付時間 9時~18時 年中無休(土日祝日も営業)
メールでのお問合せははこちら
このような方はお気軽にお問い合わせください
  • お墓について相談したい方
  • 無料小冊子を請求したい方
  • 墓地について相談したい方
  • 工場見学をしたい方