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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

こんな場合の墓地の継承は?

森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

お墓を継承する際にも様々なケースがあります。
先日、墓地の使い方について、複数の方がおられる場合のご質問がありましたのでご紹介します。


Q.お墓を二人で継承することは出来ますか?

墓地には「一墓地一祭祀主宰者」という原則があり、継承者は必ず一人と決まっています。

お墓は長い間に継承されていくものなので、今はお互いに何のトラブルもなくても、先々はどのような形でトラブルになるのかも分かりません。ですから、墓地の継承者は一人となっています。

但し、お墓の継承は長男とは限りません。後々のことをお考えの上、お決め下さい。

話はズレますが、お墓と仏壇の二つを二人でそれぞれ継承することは可能です。とはいうものの、一般的ではありませんので、その際には十分に検討してください。


Q.ひとつの墓地を二つの家で使えますか?

両家墓という考え方があります。

少子化の影響に伴い、最近では一人っ子同士や長男長女の結婚も珍しくありません。両家のお墓が近いところにあれば両方をお墓詣りすることは可能ですが、遠方にある場合には管理が行き届かず放置されてしまう場合があります。そんな場合に考えるのが「両家墓」という方法です。多いのは、ひとつの墓石に両方の苗字が入っているものです。

では長男と次男がどちらも所帯を持っていて同じ墓地を使っていいものか。この場合には仕切りを入れてでも別にしておく方が無難です。
2018年10月11日 08:00

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