『2018年1月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お仏壇の扉の修理

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

この度、造りつけのお仏壇の紋紗の張り替えのご依頼を受けました。両方の扉とも、10年前くらいに張替えをしたそうですが、今回も前回と同様に片側の扉のみ紋紗が虫食い状態になったとのことでした。今までで聞いた事のない現象で、さっそく確認しに行かせていただきました。
紋紗.JPG
写真のような状態です。経年変化にしては片側だけというのも理解しがたい現象です。そして、扉をよく見てみると内側の蝶番には異常はみられなかったのですが、外側の3つの蝶番の全てに青錆が発生しておりました。もう一方の扉の蝶番を確認すると、全て異常なしです。
蝶番.JPG
この片側だけ金具に青錆が発生するのと何か関係があるのかも知れませんが、今のところ原因は、判明しておりません。蝶番の芯棒もさびて動きが固くなっているので、ついでに取り替えることにしました。

次の機会にきれいに張り替えた扉をご紹介すると同時に、何か原因が判明すればお伝えさせていただきます。
2018年1月24日 08:00

仏壇の障子張り替えも行います!

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

今回は、お仏壇の障子についてのお話です。
よく見ると障子は、結構汚れています。
毎日焚く線香やロウソクで色が変わったり、ホコリが溜まってます(=゚ω゚=;)

そこで、造り付け仏壇のリフォームにともない「障子もキレイにしてほしい」と
ご依頼がありましたので、扉を外して貼替えを行いました。
作業前.JPG
作業前

金具外す.JPG
扉の金具を外して持ち帰ります。
(ご自宅で作業をする場合も、外してください)

紗.jpg
-紗-
表裏.jpg

表裏があるので確認をしてから...

ホコリもキレイに.jpg
ホコリもキレイに取り除いて・・・
組子は割れやすいので十分に気をつけてください。
キレイになったら、ハケに糊をつけて紗を接着します。

貼り上がり01.jpg
貼り上がりはこんな感じです。

貼り上がり02.jpg
しっかり乾燥をして、取り付けます。

完成納品.JPG
完成した扉を取り付けました。
障子を張り替えて明るくなりました。

ちょっとしたことで仏壇は見違えるほどにキレイになります。
気になったことがございましたら、ぜひご相談ください☆彡

2018年1月23日 08:00

草の生えない墓地(ファイバーレジン編)

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

最近はやりの墓地の雑草対策です。前回は墓地のほぼ全体を張り石で覆う施工でした。
今回はお墓の土や玉砂利を特殊な溶剤で固める施工です。透水性があるのはもちろん、紫外線に強い商品ですのでここのところ人気集中です。

KIMG5466修正.jpg

こちらの墓地は広さもかなりあり、真砂土仕上げでしたので草引きが大変だったとのことです。今回整備するにあたり雑草対策も合わせてすることになりました。

KIMG6540修正.jpg

ちょっと見ただけでは判りにくいですが、ひとつぶの大きさが3ミリ程の砂が敷き詰められています。

KIMG6543.JPG

その砂が特殊な溶剤で固められています。透水性もあり強度もありますのでもちろん上を普通に歩くことができます。

草は生えませんので、他所から飛んできた落ち葉を掃くだけで草引き完了です。

この一カ月で私は三か所もお手伝いさせて頂きました。こちらは一番砂に近い自然な物をお選びになられましたが、色や大きさも他に色々あります。

次回は別の色を紹介させてもらいます。
2018年1月22日 08:00

寸松庵灯籠

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。

先日、あるお客様から「玄関先に置けるような小さな灯籠がほしい」とのご依頼を受けました。あまり大きなものは置かずに、小さくても品があるものというリクエストでした。

大きさの目安は高さが30cm以内。会社に在庫で置いております灯籠もひと通り検討しました。しかしピッタリのものがありません。ということで、新たに作ることにしました。

とはいえ、ピンとくる形の灯籠ってなかなか頭のなかに浮かんできません。それからと言うもの、各地の展示会、お寺、神社、公園、博物館に美術館・・・。行く所、行く所で灯籠を見ました。そして、この形になりました。

寸松庵灯籠1.jpg
寸松庵灯籠(格子付き)

寸松庵(すんしょうあん)について調べてみました。
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佐久間真勝(さくま さねかつ)
1570-1642 織豊-江戸時代前期の武士、茶人。
元亀(げんき)元年生まれ。豊臣秀吉の小姓をへて徳川家康・秀忠・家光の3代の将軍につかえ、使番、作事奉行をつとめる。古田織部(おりべ)に茶道をまなび、晩年、京都大徳寺に寸松庵をたててこれを号とした。(デジタル版 日本人名大辞典+Plusより)
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茶人である佐久間真勝の庵からの由来です。日本を代表する品のいい置灯籠です。
ちなみに説明の中の師匠である古田織部の織部灯籠もたいへん有名です。


さてこの灯籠は、灯籠の産地である岡崎で作りました。やっぱり岡崎の灯籠はいい作りをしています。こんなこと言うと他の灯籠の産地の方に叱られそうですが、やはり灯籠は岡崎の灯籠が一番です。

格子の作りはとても繊細です。丁寧な仕事が分かります。
寸松庵灯籠2.jpg

笠の叩きもキレイです。特に角は難しいのですが、自然に見えます。
なかなか外国産ではこうはいきません。

寸松庵灯籠3.jpg

これでお客様のお目に叶うことと思います。

早く据付けたいです。
2018年1月21日 08:00

パワースポット

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

元旦の丹波新聞の『篠山不思議探訪』という記事に、篠山市味間奥の大國寺にパワースポットが出現ー。というのがありました。

記事では寺の本堂の屋根に巨大な龍が鎮座し、その本堂の脇には邪気をはらい、強いパワーを授かれる黄色い光の柱が立ち昇っているという。
パワースポット1.JPG

酒井住職によると、

昨年1月のある日、70歳代と思われる男性が大國寺にやって来て「すごいな、この寺は」とぽつり。「屋根に巨大な龍がとぐろを巻いて、この寺を守っておられる」と重要文化財に指定されている寺の本堂を指さして、本堂に向かって左側の一角を注視し、「ここから黄色い光が立ち昇っている。ものすごいパワーを感じる」と口にした。

「私には何も見えないですが・・・」戸惑っていると、「手をかざしてみなさい」と促す男性。酒井住職は言われるがまま、その場所に手をやると、「あっ、温かい・・・。」確かに"何か"が感じ取れた。

男性いわく、その場所には黒髪の美しい顔立ちをした女神が漂っているのだという。「やっぱり私には見えないですが・・・」と酒井住職。しかし、何かを感じ取れたのことは確か・・・。早速、この場所を聖域とするべくお祓いをし、赤い支柱を1対建て参拝口とした。

「パワーが欲しい人や心を鎮めたい人など、興味のある人は一度お参りに来ていただければ。霊感を持っている人なら、龍や黄色い光がみえるかも」


という事で早速探訪してきました。

パワースポット4.JPG
大國寺境内の一角に出現したパワースポット

パワースポット2.JPG
「むむむ、感じる・・・」。パワースポットに手をかざす酒井住職

パワースポット5.JPG
私もやってみました。

先ず、深呼吸をして、心を鎮めて。
次に、利き手を、三石の中心にかざす。

微かに温かい風の流れを手のひらに感じました、目には見えないがとても心地よいパワーを。

ちなみに、弊社1月5日の初詣のブログに書いていた『背中を3回ゴシゴシ・・・』をしてもらったのは私です。

私が思うに、究極のパワースポットは皆さんのいちばん身近にあるお墓であり、お仏壇であると思います。お墓参りをし、お仏壇の前で手をあわせる事でパワーを頂けると思っています。

今年も多くのパワーを貰って良い一年にして行きましょう。
2018年1月20日 08:00
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