『2017年1月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

雪の中の納骨式

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。

先週は大雪で本当に大変でした。
皆さまは大丈夫でしたか?
私はマイカーを自宅の小屋に少しぶつけてしまいました。
自然は私たちの思い通りにはなりませんね。

1月20日に、私は我が家のお墓に行っていました。
次の日に父の納骨があるため、
雪が心配になり見に行ったのです。

墓地は予想通り美しい銀世界でした。

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そして、雪かきをやりました!

お墓や、霊標はもちろん明日お参りして頂く
お寺さまや親戚の人が困らないようにエンヤコラと重い雪を除けました。

当日は、会社の中道さんにも納骨のお手伝いに来てもらい
私の雑な雪かきの仕上げをしてもらいました。
(中道さん、ありがとう!!)

さて、皆さん「納骨」といっても、お骨をお墓のどこに納めるのかご存知ですか?

多くのお墓は、お墓の下にカロート(納骨堂)という部分が作られています。
カロートは、地面は石ではなく、土が出た状態になっています。
これは納められたお骨がゆっくりと土に還っていくように、わざと土の部分があります。


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※我が家の納骨式です。ツボから骨袋に入替えをしています。

上の写真の下部分に見える「水鉢」という石を手前に倒すとカロートが見えます。
この部分に骨箱からお骨を出し、骨袋に入替え納めます。
お骨を納めると、また水鉢を元の位置に直し納骨は終了です。

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父の納骨が無事終わりました。
きっと今頃、先に亡くなった母と共に仲良くお墓の下で
おしゃべりしていることでしょう。


納骨は重い石を動かすので大変です。
礼服など着ていると汚れる事もありますので、会社からお手伝いに来てもらい助かりました。

「納骨のお手伝い」は、便利な良いサービスだとつくづく思いました。
2017年1月26日 08:00

今日は「お墓ディレクター」試験です

滝野店事務スタッフ
滝野店の下中です。

私たちの墓石業界では、「お墓ディレクター」という資格があります。
お墓についての知識や教養を審査する検定で、
一級と二級があります。
日本石材産業協会が毎年行っています。

現在当社では1級の資格を4名、
2級は、今回受験するもの以外全員が持っています。

実は、本日その検定が大阪で行われています。
今回は弊社から、1級を2名、2級を1名が受検しております。

お墓ディレクターの仕事は、
お墓の状況やお客様のご予算
家族構成や亡くなられた方の好みなど考えて
お客様にピッタリなお墓づくりのお手伝いをすることです。

一級は特に厳しく、合格率は20%ぐらいです。

本日受検した者が
どうか受かりますように・・。

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2017年1月25日 08:00

「大黒さん」の引越し

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

今月の14日リニューアルオープンにともない
平成10年のオープン以来、
店のシンボルとして鎮座されてる『大黒さん』『恵比寿さん』に
少し移動をしていただきました。
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店の前を通ると嫌でも目に入る大きさです。

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クレーンで吊り上げて運ばれていきます。

駐車場の横(奥)に移動しました。
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ここでちょっと『大黒天』のお話をします。

「大黒さん」の愛称で知られる七福神の一柱の大黒天は、
インドのシヴァ神の化身であるマハーカーラが起源です。
もともとは憤怒の形相をした猛々しい神でしたが、
後に日本神話の大国主神と結び付き、
柔和な表情の福の神となりました。
昔の日本人は、魂や物を増やすためには
"振る"ことが大切と考えていたそうです。
大きな福袋を背負い、打ち出の小槌を振るだけで
財宝や食物を出すことができる大黒天は、
財運福徳をつかさどるにふさわしい神といえます。

 「大黒さん」の前で記念撮影や賽銭を置かれて行く方もいます。

昨年から、若い方もスマートフォンを持って立ち止まる方が増えました。
と、いうのも篠山店ショールム前がPokémon GOのジムにもなってるからです。

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ちょうど、ショールム前・・・大黒さんがいたところです。

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目印はなくなりましたが、篠山店ショールームに向かって歩いていただくと、ジムが現れます。
歩道で立ち止まるのは危険ですので、端に寄ってバトルをお楽しみ下さい。


2017年1月24日 08:00

お墓参りとお供え物

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

最近は墓地も綺麗に整備され、
お供え物は持ち帰るように定められている所が多くなりました。

お供え物をされたお客様の話です。
お菓子などのお供物と缶ジュースを持って、お墓参りに行かれました。
お供えをしてお参りをした後、「全部さげるのもかわいそうだ」と思い、
缶ジュースだけ残して帰られたそうです。

次にお墓参りに行くと・・・
缶ジュース(スチール缶)が錆びて、石に錆が移っていました。
このような場合、錆抜き剤を使います。

以前には、ぶどうを置いて帰ったら、
果汁で石がグレープ色になってしまったという事もありました。
この場合自然に薄くなっていきました。

また、除草剤は使いたくないからと、塩を墓地に撒く方もいらっしゃいます。
しかし撒き過ぎると石にはよくありません。
量には気をつけて下さいね。

2017年1月23日 08:00

冬に揃えておきたい仏具②「電子式ろうそく」

井上
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

毎日が寒く乾燥した日が続いています。
一年の中でも2月、3月は火災が多いと言われます。


そこで、今回おすすめしたいのがコチラ↓
ローソク3.png

仏壇、神棚に置く「電子式ろうそく」です。

炎の部分を押すと指一本で点灯します。
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これだと、消し忘れても安心、ロウソクが倒れても安心、火が飛ぶこともないので安心です。

篠山店では、サンまごころシリーズの安全ろうそくを、2サイズ用意しています。
ローソク2.jpg
いずれも乾電池式で簡単に取替えが出来ます。

乾燥の季節には、防災対策の一つとして、火を使わないロウソクがおすめです☆彡

種類も色々ありますので、お気軽にお問合せ下さい。
2017年1月22日 08:00
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